ブラジルごはんあれこれ

burajirugohan_03 アホース

日本のごはんとは違い、タイ米のような細長い米でパラパラしたごはん。 先に油でニンニクや玉ねぎのみじん切りと米を炒めてうっすら塩味にしてから、圧力鍋で炊き上げます。 レストランブラジルでは日本人に食べやすいように白いご飯を提供しています。


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フェイジョン

日本食ではごはんと味噌汁という具合に、ブラジルではアホースとフェイジョンが欠かせません。フェイジョンはポルトガル語で ”豆” という意味ですが、とてもポピュラーな豆料理の名前でもあります。茶色のカリオカ豆を塩味ベースで炊いたものをごはんにかけて食べます。


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フェイジョアーダ

フェイジョアーダは、同じくカリオカ豆ですが、こちらは黒の豆を使うのが一般的。 もともとはアフリカから連れてこられた奴隷たちや、食べ物があまりない人たちの間で、進化していったものです。豆と豚の耳や内臓などで作られていました。 レストランブラジルでは、黒豆と牛肉・豚肉・ソーセージ・ベーコンなどと煮込んでいます。豆のシチューのような感じでしょうか?


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ファロッファ

甘味のないサツマイモのような芋で、キャッサバといわれたり、マンジョッカといわれたりしています。タピオカの原料でもあります。 乾燥させて粉状にしたものをいい、炒ったものを焼いた肉やベーコンに付け合せます。


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ビナグレッテソース

きゅうりやトマト、玉ねぎなどのみじんぎりに、ワインビネガー・オリーブオイルなどを混ぜ合わせたフレッシュドレッシングです。サラダにかけて、どうぞ!!


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コーヴィ

日本では青汁に使われることで知られているキャベツの仲間、ケール。 ブラジルでは炒めたり、生食でも食べられています。


<ブラジルの食べ飲みエピソード>


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カイピリーニャ

砂糖にとどまらず自動車のバイオ燃料としても使われるほど、ブラジルでの栽培が盛んなサトウキビ。 そのサトウキビを使って作られているのがカシャッサまたはピンガといわれる蒸留酒。 カシャッサと砂糖とライムのカクテル。 一番知られているブラジルのお酒といえばコレ!!


コーヒー

日本でも言わずと知れたコーヒー。ブラジルのコーヒーはなんと150年間も生産量世界一なんだとか・・・ しかも、世界の1/3はブラジルのコーヒー豆だそうです。 ブラジルではエスプレッソでホットで飲むのが一般的。 レストランブラジルでは、アイスコーヒーも提供しています。


マテ茶

この頃は大手飲料メーカーもペットボトルで販売して、日本でもメジャーになりました。 ”飲むサラダ”と言われるほど、鉄分・ミネラル・ビタミンがおおく含まれているお茶。


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ガラナ

ブラジルで飲まれているもっともメジャーな国民的炭酸飲料。 もともとのガラナの実は、疲労回復や滋養強壮効果があるといわれています。 日本人がコーラを飲む以上に、ブラジル人にとってはとっても身近な飲みもの。