
CHURRASCO
シュラスコの部位一覧|ブラジルの人気牛肉部位
シュラスコでは、さまざまな牛肉の部位が使われます。
ブラジルでは肉の部位ごとに特徴があり、赤身の旨味を楽しむ部位や脂のバランスが良い部位など、いろいろな味わいを楽しむことができます。
ここではシュラスコでよく使われる代表的な部位を紹介します。
シュラスコの基本についてはこちら
→ シュラスコとは
ピッカーニャ
ピッカーニャはシュラスコで最も人気のある部位です。
牛のお尻の部分にある肉で、日本ではイチボに近い部位です。
特徴は、肉の上に脂の層があることです。この脂が焼けることで香ばしさとジューシーさが生まれます。
ブラジルではシュラスコといえばピッカーニャと言われるほど定番の部位です。
詳しくはこちら
→ ピッカーニャとは

アルカトラ
アルカトラは赤身が中心の部位で、柔らかく食べやすい肉です。
脂が少なく、肉の旨味をしっかり感じられるのが特徴です。
シュラスコでは比較的さっぱりした部位として人気があります。
コステロン・デ・ボイ
コステロン・デ・ボイは牛のリブ(あばら肉)の部位で、ブラジルのシュラスコでは豪快に焼き上げる代表的な肉です。
大きな骨付きのままじっくり時間をかけて焼くのが特徴で、肉の旨味と脂のコクがしっかりと感じられます。
外側は香ばしく、中はジューシーに仕上がり、食べごたえのある部位として人気があります。
特に本場ブラジルでは、週末のバーベキュー(シュラスコ)で欠かせない存在です。
コステロン・デ・ボイとは?

リングイッサ
リングイッサはブラジルのソーセージです。
牛肉だけでなく、シュラスコではソーセージも一緒に焼いて楽しむことが多いです。
香ばしい味わいで、肉料理との相性も良い食材です。
シュラスコは部位ごとに味が違う
シュラスコの魅力は、部位ごとに違う味わいを楽しめることです。
例えば
・脂の旨味があるピッカーニャ
・赤身の味わいが強いアルカトラ
・骨付きで濃厚な旨味が楽しめるコステロン・デ・ボイ
このように、それぞれの部位に特徴があります。
そのためシュラスコでは、いろいろな部位を少しずつ食べ比べる楽しみがあります。
シュラスコはブラジル料理の代表
シュラスコはブラジルを代表する肉料理です。
炭火で焼いた肉をシンプルな岩塩で味付けし、肉本来の美味しさを楽しむ料理として世界中で人気があります。
ブラジル料理についてはこちら
→ ブラジル料理とは
よくある質問
シュラスコで一番人気の部位は何ですか?
ブラジルでは「ピッカーニャ」が最も人気のある部位です。牛のお尻の部分にある肉で、日本ではイチボに近く、脂の層が香ばしく焼き上がることでジューシーな味わいを楽しめます。
シュラスコにはどんな部位が使われますか?
シュラスコでは、ピッカーニャ、アルカトラ、コステロン・デ・ボイ(牛リブ)、リングイッサ(ブラジルソーセージ)など、さまざまな部位や食材が使われます。それぞれ食感や脂の量、旨味が異なるため、食べ比べも楽しみの一つです。
アルカトラはどんな部位ですか?
アルカトラは赤身が中心の柔らかい部位で、脂が控えめなのが特徴です。肉本来の旨味をしっかり味わいたい方に人気があります。
コステロン・デ・ボイとは何ですか?
コステロン・デ・ボイは牛のリブ(あばら肉)の部位です。骨付きのままじっくり焼くことで、濃厚な旨味とジューシーな食感を楽しめます。ブラジルでは週末のシュラスコに欠かせない定番の部位です。
リングイッサとは何ですか?
リングイッサはブラジルのソーセージです。シュラスコでは牛肉と一緒に焼かれることが多く、香ばしい風味とジューシーな味わいが人気です。
シュラスコはなぜ部位ごとに味が違うのですか?
牛肉は部位によって脂の量や筋肉の動き方が異なるため、食感や旨味に違いがあります。脂の甘みを楽しめる部位や赤身の旨味を味わえる部位など、それぞれ違った魅力があります。
まとめ
シュラスコではさまざまな牛肉の部位が使われます。
特に人気の部位はピッカーニャですが、アルカトラやフラウジーニャなど、それぞれ違った味わいがあります。
シュラスコを楽しむときは、ぜひいろいろな部位の味の違いも楽しんでみてください。
本場ブラジルのシュラスコを味わってみませんか?
肉の部位ごとに異なる食感や旨みは、実際に食べ比べてこそ楽しめます。
レストランブラジルでは、人気の**ピッカーニャ(イチボ)**をはじめ、さまざまな部位のシュラスコを本場のスタイルでご提供しています。
大泉町で本格シュラスコを味わいたい方は、ぜひお気軽にご来店ください。