
Queijo minas
ケイジョ・ミナスとは?
ケイジョ・ミナス(Queijo Minas)は、ブラジルで日常的に食べられているフレッシュチーズです。
名前の通り、ミナスジェライス州発祥で、シンプルな製法とやさしい味わいが特徴です。
塩味は控えめでクセがなく、ミルクの自然な風味をそのまま楽しめるため、朝食からおつまみまで幅広く親しまれています。
味と特徴
・クセがなくさっぱり
・ほんのり塩味
・しっとりやわらかい食感
日本のチーズで例えると、モッツァレラよりも素朴で、豆腐に近い軽やかさがあります。
ブラジルでの食べ方
ブラジルではとても身近な存在で、さまざまな食べ方があります。
・そのままカットして
・オリーブオイルやオレガノをかけて
・パンと一緒に朝食で
・ハムやサラダと合わせて
シンプルに食べるほど、その良さが引き立つチーズです。
甘い組み合わせ「ホメウ・イ・ジュリエッタ」
ケイジョ・ミナスの代表的な食べ方のひとつが、グアバペーストと合わせる
「Romeu e Julieta(ホメウ・イ・ジュリエッタ)」です。
チーズの塩味とフルーツの甘さが絶妙に合わさり、ブラジルでは定番のデザートとして親しまれています。
日本で楽しめるケイジョ・ミナス
当店では、群馬県大泉町で製造されたフレッシュなケイジョ・ミナスを使用しています。
出来立てならではのやさしいミルク感と食感は、現地に近い味わいです。
シンプルにオレガノとオリーブオイルで提供するほか、
今後は「ホメウ・イ・ジュリエッタ」もメニューに加える予定です。
無形文化遺産にも登録されたチーズ
ケイジョ・ミナスは、ブラジルの食文化を象徴する存在として
2024年に無形文化遺産にも登録されました。
日常の中で受け継がれてきた味が、文化として評価されていることも、このチーズの魅力のひとつです。
まとめ
ケイジョ・ミナスは、シンプルでありながら奥深い、ブラジルの日常を象徴するチーズです。
まずはそのまま、そしてデザートとしても楽しめる、幅広い魅力があります。
本場ブラジルの味を体験してみませんか?
ミナスチーズは、ブラジルの食文化を代表する食材のひとつです。現地では朝食や軽食、おやつなど、さまざまな料理で親しまれています。
レストランブラジルでは、チーズを使ったブラジル料理をはじめ、本場の味を楽しめるメニューをご用意しています。大泉町でブラジルの食文化を体験したい方は、ぜひお気軽にお越しください。
日本にいながら、本場ブラジルを体験しませんか?
大泉町ブラジルタウンを訪れたら、本場のブラジル料理もぜひ味わってみてください。
レストランブラジルでは、シュラスコやフェイジョアーダなど、ブラジルで親しまれている料理をご提供しています。
旅行気分で、本場の味と雰囲気をお楽しみください。
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